コンフィチュールとジャムの違い

「コンフィチュール」って初めて聞きました。

そんなお声をよく頂戴します。


ジャムとコンフィチュール、どんな違いがあるのでしょうか?

ジャム

ジャムは、砂糖と果汁を一緒に煮詰めているもの。

とろみのある食感になります。

コンフィチュール

コンフィチュールは、フルーツの形状が残っているもの。
さほど煮詰めないのでさらりとしているのが特徴です。

私はよく、
パンに「塗る」のがジャム
パンに「乗せる」のがコンフィチュール
と説明することが多いです

私が作る際にコンフィチュールにした理由は、
りんごの食感を楽しんで欲しいから。

これは全ての加工品に言えることですが
できるだけりんごさを残したかったんです。

コンフィチュールをおしゃれに使いこなそう

コンフィチュールの良いところは
風海豊かな果肉が残っていること。

これを活かすとおしゃれに使いこなせます。

・パンに乗せてシナモンをふりかけると豪華な朝食に。
・ヨーグルトに混ぜるとりんごの甘さが際立ちます。
・ホットの紅茶に入れと即席アップルティー(これ私のおすすめ!)
・氷と一緒にソーダ割りにすると果肉の彩りが美しい爽やかな一杯に!
・パイ生地シートに乗せてオーブンで焼く(アップルパイになります)
・ホットケーキミックスに入れて焼く(こちらを読んでね
・マフィンやスコーンとの相性もGOOD。
・夏にはかき氷のシロップとしてもおすすめです。

幅広い使い方がありますね〜

ぜひお色々試しください^^

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