毎日の暮らしにりんごを。

暮らしの林檎園
La Pomme Farm

みなさんの、日々の暮らしにりんごが身近にあってほしい。
そんな思いで名付けました。

うちは祖父母から続く、専業農家。
私は2022年にUターンし、父をはじめ、数人のスタッフと一緒に1年中りんごと向き合っています。

もう祖父は他界していて、お話することができません。

小さい頃、1番可愛がってくれた祖父。
私がりんごをやる決心をしたと聞いたら、どんな言葉をかけてくれるんだろう。

祖父母、祖父、そしてそのバトンを受け取る。
誠実に、愚直に、りんごに向き合うようで、自分に向き合う。
1年中りんごのことを考えて、1年中あなたの暮らしに寄り添いたい。

そんな、いろんな形のりんごを
究極に美味しい形でお届けします。

La Pomme Farmがある
藤崎町

私たちの畑は岩木山の麓の津軽平野のど真ん中、藤崎町にあります。
37.26km²で人口は1.456万人の、小さな町です。

りんご作りが盛んで、町の面積のうち871haがりんご農地です。

そんな藤崎町で日本一の「ふじ」が誕生しています。

藤崎町は岩木川と平川の合流地点にあるので山から流れてくるミネラルが豊富。
土壌が豊かで、寒暖差が激しいこの地は、りんごの実が引き締まり旨味が多いと言われています。

こだわりの栽培

「豊かな土づくり」

果物も、野菜も、お米も、全ては「土」からできます。
木がしっかりと根を伸ばし、生育に必要な栄養や水分を吸収する。
そのためには土の状態を把握し、りんごにとってより良い土づくりをする必要があります。

当園では化学肥料は使わず、有機肥料のみを使用することで土壌環境への負荷を軽減。土の中にいる微生物を分解し、無機物に変えてくれることでりんごの木が栄養を吸収しやすくなります。

「人の手で」

私の農園はベテランスタッフばかりです。


昔ながらのやり方で、人から人へ技術を伝える。

機械化せずに、人の手でやれるものは人の手で。
効率の良さのための農薬は使わずに、地道に自分たちで1つ1つのりんごを見て作業する。

すると木の状態、りんごの状態が分かります。

子供を育てるように、
りんごと会話をするように。