
りんご作りのこだわり
01 人の手で

私の農園にはベテランスタッフばかりです。
昔ながらのやり方で、人から人へ技術を伝える。
機械化せずに人の手でやれるものは人の手で。
効率の良さのための農薬は使わずに、
地道に自分たちで1つ1つのりんごを見て作業する。
すると、木の樹勢やりんごの状態が分かるんです。
子供を育てるように、
りんごと会話をするように。
02 豊かな土づくり
果物も、野菜も、お米も、
全ては“土”からできます。
木がしっかりと根を伸ばし、
生育に必要な栄養や水分を吸収する。
そのためには土の状態を把握し、
りんごにとってより良い土づくりをする必要があります。
当園では化学肥料は使わず、
有機肥料のみを使用することで土壌環境への負荷を軽減。
土の中にいる微生物が有機肥料を分解し、
無機物に変えてくれることで
りんごの木が栄養を吸収しやすくなります。

03 「新鮮」な「完熟」

野菜は「鮮度」が大切。
果物は、それに加え、「完熟」かどうかも大切だと考えます。
収穫時期は大方決まってはいるものの
それぞれの園地、それぞれの作業の進み具合、気象などで
タイミングが微妙に違います。
当園では、収穫シーズンになると
りんごの熟度を確認してから収穫することを心がけています。
美味しさを見極め、新鮮なうちに発送。
農家直送だからこそできることです◎
